HOME > 在校生・卒業生の声

在校生からのメッセージ

興味本位から本気に!

柔道整復学科3年生の石黒 真弥です。

3歳からダンスをしています。中高時代には、自分や友人がケガをした際に、ネットや本を通して固定法やどうしたら早くよくなるのかを調べていました。初めは正直、興味本位で柔整の体験型オープンキャンパスに参加しましたが、自分の身体の変化が瞬時に分かり感動しました。現在は、どんどん勉強が難しくなりますが、先生や先輩が同じ立場にたって理解しやすく説明して下さるので、確実に身についてとても勉強が楽しくなってきました。厳しいですが、この学校で頑張れば合格出来ると確信しています。

痛みを和らげるだけではなく、患者様の立場にたって不安も取り除ける柔道整復師になりたい。まだまだ努力が必要ですが、楽しい仲間達と一緒に国家試験合格します!



親切なクラスメートと先生に感謝!

鍼灸学科3年生の李国旗です。

 

 私は神奈川柔整鍼灸専門学校の柔整学科を卒業していますが、東洋医学に興味があったのと先輩からとても勉強になるという話を聞いていたので、卒業後すぐに鍼灸学科への入学を決めました。

 入学当初、体調不良で療養のため戻っていた中国からなかなか帰ってくることができず、入学式に参加することができませんでした。授業に参加したのも2週間ほど経った4月中旬からでした。

 最初の登校日は、まったく知らないクラスメートと一緒に勉強するので、とても不安で緊張をしました。でも私の考えすぎでクラスメートも先生方も私の不安をかき消すぐらいにとても親切でした。初対面なのに、体調を気にしてくれたり、わからないところがないか聞いてくれたり、先生方もわからないことがあったら何でも聞いてくれていいよと言ってくれました。遅れて授業に参加したのに、みなさんのおかげで緊張感がすぐにほぐれていくのがわかりました。この学校の人たちに出会えたことがとても良かったと思っています。

みんなと一緒に卒業できるようにこれからも頑張ります!



在校生

卒業生からのメッセージ

目指すはダンスと柔整の融合

柔道整復学科13期卒業生の加藤玲大です


僕の母がダンススクールを経営していることもあって中学3年からダンスをしています。今はブレイクダンスを中心に活動しています。また、母校の神奈川県立上鶴間高校のダンス部を指導しています。

ブレイクダンスは怪我が多く、どうすれば早く治るのかと考えるようになったのが柔道整復師を目指すきっかけでした。

 神奈川柔整は、勉強が苦手な僕でも国家試験合格まで導いてくれると思い入学しました。

初めて習う医療系の勉強で難しいこともありましたが、先生方の丁寧な説明や個別指導などで確実にステップアップしていきました。やはり、神奈川柔整には国家試験合格のノウハウが詰まっていると実感しました。

さらに筋骨格などを勉強することが、ダンスのパフォーマンスアップにつながっています。

ただ、勉強すればするほどブレイクダンスは身体に悪いと思うようになりました。(笑)


将来は開業できる柔道整復師の資格を生かして、ダンススクールと接骨院を併設させ、怪我を治せるダンサーとして頑張りたいです。医療やダンスなど、様々なことにチャレンジしていきたいです。


夢を諦めさせない!

柔道整復科4期卒業生の須一有由希です。

私が柔道整復師を目指したのは自身の怪我がきっかけでした。

私は野球をしており、小学~中学時代は投手として試合に出場しておりましたが、中学最後の大会前に利き腕である右肩を負傷。

その怪我が完治せず最後の大会で投手として出場することができずに悔しい思いをしました。

その後、高校野球を目指すために色々な病院を受診したのですが、どこの先生も『異常なし』の診断でした。

肩は一向に治らず、日常生活にも支障をきたす状況が続き、半ば高校野球の夢を諦めかけていた時に、知り合いの方の紹介で初めて接骨院を受診しました。

施術を受けていくうちに、右肩の症状がみるみる改善し、『また野球が出来るんだ!』と、とても感動した事を今でも鮮明に覚えております。

その時お世話になった接骨院で『柔道整復師』という職業を初めて知り、そこから柔道整復師を目指し始め、高校卒業後は迷う事なく神奈川柔整の門を叩きました。

神奈川柔整卒業後は接骨院に勤務しながら、母校の野球部でトレーナー活動をしております。

学生スポーツは2年半と、とても短い期間で終わってしまいます。

その貴重な期間を怪我で棒に振る事がない様に、怪我で諦めない様に、怪我をしない様に。

経験者として、柔整師として出来る限りのことをしたい。

その一心で現在までトレーナー活動を続けてきました。

スポーツ現場はとても流動的で、その場その場で瞬時の判断、適切な処置や施術が必要になります。

もちろん、それは院内でも同じ事で、一人一人同じ症状はなく、全ての患者様の症状に適切な施術をする事が必要になります。

院内でも院外でも、常に向上心を持って勉強をする事が大切なのだと今、改めて感じております。


在学中の生徒さん

これから現場に向かうにあたり、基礎が大切であるという事をもう一度、再認識してください。


そしてこれから神奈川柔整への進学を考えている方

神奈川柔整は一から基礎を学ぶことができる所です。

ここでの学びは、施術者としての土台作りです。

皆さん、1日1日の勉強を大切にしてください。

揺るがない信念を持ち続ければどんなに辛い勉強でも必ず乗り越えられます。

一緒に国家試験を目指すクラスメイトや学校の先生、助手の先生方と共に未来の患者様の為に日々頑張ってください!

いつも私の根底にあるのは、『夢を諦めさせない』です。

自分が夢を諦めそうになった時、道筋を示してくれた接骨院の先生の様になりたい。

その思いを常に持ち続け、現在も院内・院外で施術をさせて頂いております。

まだまだ未熟で、しっかりとした施術が出来ているかはわかりませんが、この信念を貫き通して、夢を追いかける子供達やスポーツ選手、全ての患者様の為になれる様、私自身も今以上に勉強に励み日々精進してまいります。

いつか皆さんと同じ現場に立てる日を心待ちにしながら、柔整の現場でお待ちしております。




なぜか惹かれるふしぎな鍼灸学

鍼灸学科6期卒業生の加藤景大です。


 私が鍼灸の道を志したのは、限りなく全ての人の痛みを消し去りたいと思ったからです。

 私は吐きすぎて奥歯が溶けるほどのきつい頭痛を持っていました。病院で薬を処方されて用法用量守って飲んできましたが、その治療は全然自分には合いませんでした。
そして、出会ったのは鍼灸という治療でした。

 痛い時も痛くない時も鍼灸の治療を受け続けました。そしたら一週間に一度ある痛みが三か月に一度、半年に一度、今では一度もでない状態まで改善しました。

痛みがないってことはとっても素晴らしいことです。

 

 痛くない状態をつくりだすには天文学的な位、膨大な知識が必要になってきます。その基礎的な知識、応用的な知識は神奈川柔整鍼灸専門学校で学ぶことで得ることができます。ここで学べば確実に国家試験に合格できます。

 私は好奇心旺盛なので先生方には困らせることは承知の上で変わった質問をしまくりました。それでも嫌な顔をしないで答えてくれます。(ちょっと嫌な顔した時もありましたが…。)

 それでも学校へ行って勉強するだけではなく、変な質問をしてみてよかったです。さらにとても使える知識を得ることができます。

 在校生の皆さんや、これから鍼灸の勉強しようと考えている学生さんも、変わった質問をしてみてはいかがでしょうか。

きっと面白い回答があるかもしれません(笑)



奇跡的な出会いに感謝!

鍼灸学科6期卒業生の加藤明子です。

 

 当校を選んだ理由は、学校見学の際に案内をして頂いた、後に恩師となる先生に心を動かされたからです。

 医療系の専門教科は全て初学で、特に理系科目などは”??”の連続でした。わからないことは先生に何度でも教えて頂き、仲間の力も借りながら夢中で勉強しているうちに、気がついてみたら国家試験の日を迎えていました。

 運命共同体として苦楽を共にしてきた級友たち・かつては机を並べた仲間・学年クラスを越えて親しくなった皆さん達に、凹んだ時には助けられ、仕事や子育てをしながら頑張る姿に励まされてきました。

 試験のためだけでなく臨床に生かせるよう、先生方の経験・知識・技術も散りばめられた授業に思わず釘づけ!になることもしばしばでした。国家試験に関しては、3年間徹底的に鍛えて頂いた事が鉄壁の鎧となって、無事合格できたのだと確信しています。

 

 卒業後は、夏より自宅治療院を開業しました。学んできたことは即、必要・不可欠なことばかりと実感しています。未熟ですが、思いがけず良いご報告など頂けた時は無上の喜びです。今の最善を尽くして、恩返しをしていかれたらと思っています。

 

 現在も勉強に奮闘中の在校生や後に続く皆さんが、自分と先生方を信じて、仲間と最後まで頑張れるよう陰ながら応援しています。

 3年間の気・血・津液が染み込んだ授業プリントや資料は、卒業後も宝となること請け合いです。

 

 入学当初から陰日向となり、時には厳しく、全力で、でもそんな素振りは見せずに今も支えてくださっている先生方、笑顔で迅速な対応を頂いている学校職員の方々、離れていても“同志”の皆さん、

いつも本当に、ありがとうございます!!

 神奈川柔整鍼灸専門学校は、かけがえのない人たちと出会い素晴らしい時間を過ごした大切な母校となりました。

鍼灸師を目指して”本気”な方に、”おすすめ”です。



施術風景

感謝でいっぱいです

柔道整復科2期生卒業の小原弘子です。


私は30歳で神奈川柔整鍼灸専門学校に入学しました。


学校に入ってからは、今までで一番勉強したと思います。それまで学生時代も含め勉強をがんばった事がありませんでした。


勉強の仕方のわからない私が諦めず最後までがんばれたのは、授業後には「伴走」という勉強会までしていただき、解るまで根気強く教えてくれた先生方のお陰だと思います。


またそこで知り合ったクラスメイトは、年齢も出身も違いますが、一緒に勉強したり資料を共有したり、共に苦労し、今でも色々相談できる一生の友人になっています。


「私には絶対無理」と思っていた国家試験に合格する事ができたのは、自分自身の力だけではなく、先生方や仲間がいてくれたからです。


現在は海老名市のかえで整骨院で勤務していますが、神奈川柔整で教わった基礎知識や技術は患者様と接する様々な場所で役に立っています。


患者様から「楽になったよ」の一言を聞くたび、この仕事を目指してがんばってよかったと思います。


入学を考えるにあたって、勉強面や生活面、将来の事なら不安や心配はたくさんあると思います。私が言える事は、生徒の目標を自分の事のように考えてサポートしてくれる体制と指導者が神奈川柔整にはあります。


私の人生の指針を示してくれた神奈川柔整にとても感謝しています。


ありがとうございました。


男ならいつか自分の城を!


柔整科2期生卒業の市橋伸也です。

私は、20代前半まで整体師として働いていました。しかし、年齢を重ねていくうちに本気でこの業界で働きたい、自分の城を持つならばやはり国家資格がほしい!!

そう思ったのが入学のきっかけでした。

学生時代は、整体師を続けながら学業に励んでいましたので、もちろん大変でなかったかというと、嘘になります。しかし、楽しいクラスの仲間と過ごした3年間はあっという間でした。

資格取得後は、新しく立ち上げた整骨院で2年間修行をさせて頂きましたが、その中で院長も経験させて頂き、もちろん嬉しい事も苦労した事もたくさんありました。

その時には、学生時代の戦友や、授業中に学校の先生が話していた何気ない経験談がとても役に立ったのを覚えています。

現在は、小田急相模原にリプラス整骨院という自分の城を構え9年目になります。

紆余曲折ありましたが、今では嬉しい事に地元の方の口コミで遠方からも患者様が来院して下さる様になりました。

そしてまた、母校である神奈川柔整の学生さんも10人以上が当院で研修しながら、学業と仕事を両立して国家試験に合格し、頑張って勤務してくれています。

だからこそ、自信を持って薦められます。卒業しても、強い絆で結ばれている専門学校に入学することが出来て良かったと思います。

これからも、たくさんの患者様が喜んで下さる顔がみたい。まだまだ、自分自身努力が必要です。

悩み楽しみながら、今日も小田急相模原の地で頑張っています。